バドミントンを始めるにあたって

まずは、バドミントン講座の当ブログにお越し頂きありがとうございます。

気軽にご覧ください。

早速ですが、バドミントンに興味を持った方には、

様々な理由や方向性があると思います。

例えば、

ラケットに触れた事が無いけど、面白そうだからやってみたい。

無理が無くほどほどに、けど楽しみたい。

試合に勝ちまくりたい。

子供に教えたい。

皆に上手い、と言われたい。

技術はある程度得たので、今度は知識を得たい(またはその逆)、

ここが苦手で、克服したい。等々…。

人が百人いれば、想いは百通り。

・全くもって初めての方は、基礎体力や基礎知識から身につけると

今後の練習の効率が上がります。

・中級や上級になると、基礎体力、コントロール技術、戦略等、

自分は今どの面に弱いのかが見えてくるようになります。

また、どんなところに苦手な面があるか、追求し分析していくと

よく分かるようになり、対策も出来て更なるレベルアップも期待できます。

(中級と上級の境目は一般的に基準は無く、自己判断な所があるので、

上記の様にあえてまとめさせて頂きました。)

・教えられる側に対し、教える側というのは、

人の3倍は理解していないといけない、と言われています。

このように、色々な想いを持つ人達に対し、このブログは

どんな願いにも手助けが出来るものにする事を目指しております。

なので、タイトルで「0から」と謳っておりますが、

すでに経験のある方がご覧になっても問題ないように情報をお伝えしてます。

ところで、バドミントンの試合で点数の0点は「ラヴ」と呼ばれていますが、

1点、2点となっていくと「ワン」、「トゥー」と普通に英語読みです。

これを疑問に思った事はありませんか?

理由はいくつかありますが、まずフランスの説。

「ラヴ」とは「卵」の意味だそうで、0が卵の形になっているから、

だそうです。

また、オランダの説。

こちらでは「名誉」を意味しているそうで、名誉という存在は物質でなく

目に見えないもの、なので「何も無い」という言葉に変わり、

0になったそうです。

あとは、昔はラケットのガットの部分は、太鼓の様な膜状のもので

出来てたらしいとか、

「バドミントン」とはイギリスのグロスタシャーという地域の、

「バドミントン荘」という邸宅で遊ばれていたのが言い伝えられたとか。

この様なウンチクもお教えしていきます。

別の分野からは、

「羽」は鳥や昆虫が飛ぶために使用する器官の事で、

翼状のもの「全体」の事を指し、

「羽根」は上記の「羽」が一部抜けたものや、それを加工あるいは

それを模したもの、

という意味があるそうです。

つまり、バドミントンのシャトルは「羽根」の方になるんですね。

それから、私が中学や高校性の当時はシャトルの色は

の一色が当たり前でしたが、最近は黒色のものが存在します。

加えて、LEDが搭載され、様々な色に光ってくれて、暗闇でも

楽しめるようにしてくれるシャトルだってあるのです。

私もこれを知った当時は驚きましたし、面白いですよね。

と、この様なちょっとしたミニ知識も織り交ぜて語ってまいります。

色々な方に見て頂き、「へぇ~」と思って欲しいのです。

また、人は仲間より一歩でも前に進んでいる感じを出すべく、

ちょっとした武器を持っていると、心に余裕が出来るものです。

その様な人も含め、より多くの方に手助けが出来ればと思っています。

折角興味を持ったのですから、より一層楽しんでもらう為に、

出し惜しみは一切致しませんので、ここでお約束しておきます。

かく言う私も、バドミントンの経験者です。

中学校で部活に入り基礎を学び、プレーをする上での基盤を構築しました。

そして高校や大学でも週一で近所の体育館に友人を何人か連れて通っていました。

遊ぶように楽しんだり、時には真面目に個人のテクニックを追及し合って

本気で試合をしていました。

中体連では知らない人と試合をして、

体育館では定年退職なさった方とも打ち合って交流し、

社会人になって、職場の同僚にバドミントンの経験者を見つけては

話が盛り上がりました。

ラケットや道具を入れる専用のバッグを購入し、シャトル型のキーホルダーを

付けて、「そこまで凝っているのかぁ」と言われ、

その時に私は本当にバドミントンに愛着を持っているんだなぁと、

初めて気づきました。

これらの楽しかった経験を、皆さんにも味わって頂きたかったり、

そんな方達から聞いた情報や、試合をして気づかせてくれた事を

満遍なくお伝えしていきます。

ちなみに、私がバドミントンに興味を深めたきっかけとなった

動画がありましたので、よければご覧ください。


コントロールの精密度やラリーの長さ、反応の速さに圧倒されました。

持ち手から50cm以上も離れている、

シャトルとラケットとのぶつかる部分である「打点」を操作するテクニック。

1ポイント獲得するまでの平均時間がたった10秒ほどと、とても短い

スポーツでありながら、プロの選手の何分もラリーを続ける事のできる

体力と粘り強さ。

初速が時速450km/h以上もでているスマッシュを繰り出すパワー。

(ギネス記録ではこれより速い速度が記録されているそうです。)

逆にそれに反応、又は防御できる反射神経。

これらのスキルを一つでも手に入れる事ができれば、

それは「かっこいい」とか「すごい」と思いませんか?

あの動画の選手と同じ様なジャンピングスマッシュを、

とまでは難しいかもしれませんが、少しでもそれに近づけられるショットを

打つ事が出来たら、と思いませんか?

そう感じたならば、ここはそんな時に役立つブログでありたいです。

そして、バドミントンのプレースキルや技術は、日々進化し続けています。

例えば、上記の時速450km/hという記録は、私が中学生の頃は

300km/h程度でしたし、

ラケットの重量は、元々は記号だけで表記していましたが、

その中でも一番軽い「U(ウルトラライト)」という重さから、

技術が進歩し、更に軽いラケットの開発に成功したため、

「2U」「3U」とレベルが上がった様な表記が現在では主になっている

様です。

こういった最新の情報も、抜けなくお伝えしてゆきます。

皆さんのバドミントン生活に少しでも役に立てられれば、私は幸いです。