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知っておきたいバドミントン五大道具

バドミントンの道具についてお勧めや体験談も踏まえてご紹介します。

1、ラケットについて

バドミントンを始める方なら、最低でも自分のラケットは

所持しておきたいところですね。

だたし、単純に「高価になるにつれて性能が良い」とは言えませんので

ご注意ください。

全体の重量、重さのバランス、グリップの太さ、シャフトのしなり具合

等がありますので、実際にお店で握ったり、振ったりして、

しっくりくるものを選ぶと良いです。

少なくともこれをやっておかないと、腕や手に変な負担がかかり、

最悪、怪我の原因になってしまう恐れがあります。

2、ガットについて

ラケットの、シャトルを当てる糸の事です。

初めてバドミントンをする方にはいまいちピンと来ないでしょうが、

こちらも太さだったり、素材にも種類があります。

細いと速い打球が打てるようになり、太いと耐久力が上がります。

これだけで見れば細い方がプレーに役立ちそうですが、

細すぎるとすぐに切れてしまうデメリットもあります。

なので、一般的には0.66mm位が標準と言われています。

そして素材ですが、

天然素材で作ったナチュラル、ナイロン、そしてポリエステルが

あります。

特別な理由がない限り、ナイロンを選ぶと良いでしょう。

ナチュラルやポリエステルはプロ向けで特注だったり、

かなりのクセがあるそうですので。

3、シャトル(羽根)です。

大きく分けて、ナイロンと水鳥(みずどり)があります。

ナイロンは小・中学校でよく使われております。

頑丈で長く待ちますが、あくまで「練習用」となります。

安価で手に入りやすいのも特徴の一つです。

続いて水鳥です。

公式の試合でも使われており、沢山試合をしたい方は用意すると

良いでしょう。

高価なものになると、耐久性もありますが、他の球技と比べると

「羽根」なのでデリケートなものです。

打ち方次第で、羽の軸が簡単に曲がったり折れたりしてしまいます。

しかしここでグレードの低い、安いものを選んでしまうと、

余計に壊れやすくなって結局出費がかさむ事になりかねません。

ここは割り切り、技術向上の為の投資だと思って欲しいところです。

4、次はシューズです。

言うまでもないですが、バドミントンは室内の球技です。

なので上履きが必要です。

運動靴であれば、さほど支障はありませんが専用のシューズもあります。

バドミントンをプレーするのに合わせ、靴の底が分厚く滑りにくい

加工をされているものです。

普通の運動靴に、専用の滑り止めスプレーをかける方法もあります。

実際に私もしばらくの間はこの方法をとっていましたが、

特に問題は無く、快適にプレー出来ていました。

選ぶ際は最低限、サイズとクッション性を実際に履いて確認すると

良いでしょう。

5、最後に、お金に余裕がある際に持ちたい、専用のバッグです。

私も所持していますが、とても便利です。

上記の用品は、全て簡単に入ってしまいます。

それに加えて、着替えだったりタオルだったり、水分補給用のドリンク

までも入るのです。

あとはお好みで色やデザインを決めていただき、

周囲に貫禄を見てつけてしまいましょう。

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