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人に合ったバドミントンの練習とは?

バドミントンの練習とは人によって様々。

戦略からスタイル、フォームや打ち方だって

人によって言う事が違ってきてしまいます。

加えて、ひと昔前と現在ではプロの指導の仕方すら変わっていたり

するのです。

日々進化し続ける技術そしてそれに伴う練習

これはもはやバドミントンの事だけではなくなります。

しかし、それは中級者から上の話。

基礎の体力作りは基本的に変わっておりません。

まずは地盤の構築である、基礎体力の強化。

これを行っていきましょう。

バドミントンで必要な体力とは、

「速い動きに対応できる瞬発力」

そして、

「長いラリーに対応できる持続力」です。

中高生の時、特に体育系の部活に入っていた方はご存じかと思いますが、

練習の前に体育館内で、壁から壁までをダッシュで往復しませんでしたか?

あるいは学校の外周を使ってマラソンをしませんでしたか?

前者が瞬発力、後者が持続力の強化なのです。

それぞれの具体的な練習方法は以下からどうぞ。

瞬発力はこちら

持続力はこちら

また、経験の無い方がイメージしがちなのが、

バドミントンはスポーツ全般で見ると比較的、簡単そうに見える事。

(一概に全員そう思うとは限りませんが)

しかし想像を大きく超えて、このスポーツはかなりハードです。

走るだけなんて…早くバドミントンがしたい!

と思うでしょう。

ところが、この体力作りが今後の楽しいバドミントンをする上での

「基本」となるのです。

ラリーが続いて楽しいのにすぐ疲れる…

上手く打てるのに勝てない…

こんな事が後々起きないよう、土台をしっかりと固める様に

しておきましょう。

そしてそれが出来た上で、ラケットを握ります…

と、その前に。

あなたはどんなプレーがしたいですか?

まずは自分自身に聞いてみましょう。

自分はどんなバドミントンをしたいのか?を。

全く触れた事の無いスポーツを始めるのか。

無理のない、楽しいバドミントンをしたいのか。

試合で勝つための、上級者テクニックを得たいのか。

シングルスをしたいのか。

ダブルスをしたいのか。

自分が楽しくプレーをしている姿を想像するのです。

私も行いました。

最初はシングルスに合った練習でしたが、

途中で考えが変わってダブルスに移行しており、

ラケットを握る手の力の入れ方や、動き方がまるで違いました。

イメージというのは非常に大切です。

他でもない自分自身の為に、軽くでも良いので必ず行っておきましょう。

具体的な練習法は、戻ってしまいますが上記のリンクからどうぞ。

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コメント

  1. うり坊 より:

    体力作りのための基礎練習は大嫌いでしたが、やはりどんなスポーツにとっても大事な事なんですね。

  2. sas より:

    まず基礎体力をつけないと、試合中もばててしまいますもんね。初心に帰って頑張りたいと思いました

  3. けい1115 より:

    瞬発力、持続力。バドミントンを行う上で基本的な事をまずとりいれて行きたいと思います。