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もはや作法!?バドミントンコート上のルールーとマナー

バドミントンのコートは沢山のラインがひいてありますが、

練習や試合をし続けていれば、自然と覚えられる位で

そんなに難しいものではありません。

ここでは、試合で使用されるラインや

コート上のマナーでもあるルールをご説明します。

コートについて

まず、ラインですが一般的には12本ひかれています。

これはシングルスダブルスのどちらでも使える様に

構成しております。

ラリー中のダブルスは一番外側を、

シングルスは左右だけ一つ手前になります。

サーブの時だけ、さらに範囲が絞られ、

ダブルスでは対角線上に加え、前後の範囲が一つ手前に。

シングルスは対角線の先のみになります。

この4つだけ覚えれば、どの試合も出来ます。

線ではなく、範囲だと覚えやすいかと思います。

ルール(マナー)

そしてコート上での、公式試合でルールとしても

設定されているマナーについてお教えします。

・キチンとしたウェアを着る

当然と言えば当然ですね。相手への礼儀でもあります。

・試合中のコート外での指示、指導は禁止

公式の試合を見ると特にそうですが、試合中が比較的

静かなのは、ルールとして設定していた為なのです。

・コートチェンジの際、ネットの下をくぐらない

ネットは高さの規定がありますので、大きく振れてしまい

高さが変わってしまう様な行為は禁止されています。

・相手にサーブ権がいき、シャトルを渡すときは

ゴミを払うような渡し方をしてはいけない

これも礼儀の一つです。

上にゆっくりとした放物線を描くように渡します。

また、自分がミスした際のシャトルは自分で取りに行き、

加えて主審へのシャトルを交換する依頼の際は

手渡しにします。

・相手に向かって挑発するような行為はとってはいけない。

ヤジを飛ばす事は当然ですが、相手のミスによるものの

ガッツポーズや、雄叫びをとる事も良くありません。

・試合前後に審判や線審に挨拶、また試合相手と握手する

流してしまいがちですが、メリハリをつけるためにも

重要な行為の一つです。

・ラインのジャッジを訴えない

他のスポーツでは「今のアウトでしょ!」という様な

訴えが見かけますが、バドミントンでは一切禁止です。

基本的には主審、線審の判断に従う事になりますが、

もし不服ならば、主審の所へ行き冷静に聞くようにしましょう。

批判的な表現は悪印象になるだけです。

他にもありますが、主要になる部分を大まかに記しました。

私も初めはそうでしたが、意外に思うルールもあります。

きちんと把握する事は、楽しくプレイするために必須ですので

しっかりと覚えておきましょう。

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コメント

  1. 由紀 より:

    図入りの解説でわかりやすかったです!バドミントンを見るのがまた楽しみになりました!

  2. 暗号トレーダー より:

    シングルとダブルスとではコート内の範囲が別々にあるんですね。シングルは縦型、ダブルスは横型と。