スポンサードリンク



バドミントンのガット張り替えはラケットより敏感に!

バドミントンラケットのガット張り替え時に知っておくと良い

知識があります。

ガットの張り替えは滅多に来ないタイミングです。

稀に不慮の事故などで切れる事がありますが、

最近のガットは技術が高まっており、丈夫に作られているので

なかなか切れにくいです。

だからこそ、張り替えを失敗してしまうと、それでしばらく

使用する事となってしまいます。

また、ガットというものはラケットよりも敏感なパーツですので、

張り方一つでシャトルの飛び方が大きく変わってきます。

テンション

初心者の方は是非覚えていただきたく、

また既にご存知の方はおさらい、という事で、

まずは張りの強さ(これをテンションと呼びます)についてです。

単位はポンドだったり、LBSという単語が使われています。

平均的な標準は20ポンドです。

これを基準に子供向け、または女性、あるいはクリアーを

もっと遠くへ飛ばしたい方は、数字を下げてください。

逆に上級者や、シャトルを捉える自信がある方、あるいは

もっとスマッシュを早くしたい、

と思う方は数字を上げて下さい。

ラケットにも推奨テンションの表記がありますので、

そちらを参考に、また今までのプレイの中での足りない部分を

思い出して、調整をすると良いでしょう。

様々な種類から

次に市販のガット選びです。

人間の目では分かりずらい程度の太さの違いがあります。

特徴として細いと打球スピードが上がる代わりに、切れやすいです。

反対に太いと切れにくい代わりに、シャトルが飛ばなくなります

だたし太さと言っても、一番太いもので0.7mm位、

細いもので0.6mm位と、大きい差で0.1mm程度なんですね。

標準は0.66mmと言われていますので、

特にこだわる必要がない場合はこちらで問題ないです。

こちらもまた、ラケットに推奨ガットの表記がありますので、

確認をしておくと良いでしょう。

実際に張り替えを行う時

まずは用品店に頼む場合の注意点です。

今回張り替えてもらう場合も、また次回張り替えてもらう場合も

常に「同じお店で頼む」様にしてください。

理由は店によって張り方が違う事にあります。

ガットをラケットに通していく順番もそうですが、

問題なのはテンションです。

私が経験済みなのですが、同じテンションで別の店に依頼した所、

強さがえらい変わってました。

必然的に、私が試合や練習での力の入れ方を調整しなければ

いけなくなったのです。

使用しているマシンの違いなどが原因だそうですので、

張り替えは常に同じ店に頼む様にしましょう。

次に自分で張り替える場合です。

メリットとして、店に頼む分の工賃が掛からない事です。

工賃は店に寄りますが、平均で約1000円位です。

あとは100mや200mのものが一本で出来ているガットが

売っており、これの一番の利点は

打って納得がいかなかった場合、張り直して微調整出来る

という所でしょう。

だたし、専用のマシンは9万円前後しますので、

張り替え工賃の節約を考慮しているなら

計算上40回~50回張り替えをする事で元が取れる事を

念頭において下さい。

スポンサードリンク