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誰にでもなれる!バドミントンの上級者の基準とは?

バドミントンでの上級者の基準とは一体何なのか、

一度でも考えた事があるかと思います。

では、どういった所から判別できるのでしょう?

私の経験も交えて、その答えを考えてみました。

一般的な考え

・バドミントンに興味がわいた

・部活、サークルに入ってみた

・ラケットを初めて握った

・フォームの基礎、試合のルールを勉強中…

これらは入門や初心者という段階だと、誰もが思う事でしょう。

かくいうバドミントン経験者の私も、中学入学と同時にバドミントン部に

入部し、初めてラケットとシャトルに触れ、基礎から学んでまいりました。

数カ月にわたり、各ショットをようやくまともに打てるようになり、

クラスメイトに少し置いていかれながらも、練習試合に少しずつ

勝てるようになっていきました。

「私も出来るようになってきたなぁ」とちょっとした嬉しさを

感じた瞬間でした。

つまり、

・基礎はマスターし、各ショットがまともに打てる様になった

・ルールはほぼ把握。練習試合なら参加できるし、得点も頭の中で把握できる

・試合で勝てるようになってきた

これらに到達できた方は「中級者」と言っていいと私は思います。

ここからが難しい

では本題の、上級者の基準について考えてみましょう。

シンプルに言い換えると、「中級者の上位」と捉える事ができ、

上記の中級者の基準のレベルをそれぞれ上げると…

・各ショットは調子等で左右される事なく普通に打てる

・ルールは完璧。どんな試合も参加できるし、審判もできる

・地域大会などに上位入賞できるレベル

と言った所になるでしょう。

しかし、私の経験談をもう一つお伝えしておくと、

高校生の頃に、とある地域のバドミントン大会に参加できる事になり、

その大会は、3つの部門に分かれていました。

「上級レベル」「中級レベル」「初級レベル」です。

それぞれバドミントン歴が「10年以上」「5年前後」「1年位かそれ未満」

という目安の表記があった為、当時丁度バドミントン歴が5年だった為、

「中級レベル」で出場しましたが、

余裕で優勝してしまいました…

しかも、次の年の同じ大会にて、前回の反省を踏まえて

「上級レベル」で出場しましたが、今度は

見事に初戦で敗退…

それも得点が1~2点しか取れない状態で。

まるで歯が立たなかったのです。

結論

つまり上級者といえる基準は、

地域や周囲、ひいては人の判断でいつでも変化してしまう

という事になり、決まった定義は存在しないものと考えます。

しかし、それでもいつでも上級者と言えるプレイヤーはいると思います。

プロの方々です。

彼ら、彼女らも私達同様人間ですから、少なからずミスを犯す事があるでしょう。

それでも上級者と言っていいのは、

・大きな失敗でも焦らない、イライラしない

・挫けずに、気持ちの切り替えができる

といった、精神に起因する部分が大きいのではないでしょうか?

勿論スキル向上も大切で、日々の繰り返し鍛錬の長期間継続が必要ですが、

まずは「楽しんで」や「自分ならできる」という気持ちを高めると、

急成長が見込めるかもしれませんよ!

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