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周囲にちょっとした差をつけよう!バドミントンの起源とは?

バドミントンの起源について知りたいと思った事はありませんか?

現在ではオリンピックの種目にもなっている程の人気なスポーツでは

ありますが、よくよく考えてみれば不思議な形をした「球」を使用する

球技です。

ではなぜ、ここまで有名になったのでしょうか?

それを歴史からたどってみましょう。

存在は諸説

まず球技と一言で言うと、様々なスポーツをイメージする事と思います。

野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、テニス、卓球…

挙げようと思うとまだまだ沢山ありますね。

しかし、それらのほとんどが「ボール」と呼べるような丸い球体を

扱っています。

では、バドミントンはどうでしょう?

先端は丸いですが、羽根が付いていますね。

これだけで特殊なスポーツと言ってもいいのではないでしょうか?

源流を辿ると複数の説が存在しますが、信憑性の高い説をお伝えします。

1820年代に、インドにてとある遊びがありました。

それは「プーナ」と呼ばれる、皮で出来た球をラケットで打ち合うものでした。

地名をそのまま採用した名前の遊びです。

それを当時見ていたイギリス人(イギリスとインドの混血の可能性もあるそうです)

の兵士が興味を持ち、帰国した際に伝え広めたとされております。

最初に伝えられたのが、イギリスのグロスタシャーという場所で、

(グロスターシャと言う場合もあり、発音が難しくカタカナ表記だと曖昧になります)

「バドミントン荘」と呼ばれる邸宅がスタートだったそうです。

伝え広めた兵士がプーナで使用されていた皮の球を再現するにあたり、

シャンパンの栓に鳥の羽根を刺したものを使用したらしいです。

一方で

また、当時イギリスでは既に「バトルドア・アンド・シャトルコック」という、

現在のシャトルに似た球を打ち合う遊びが存在し、プーナが伝え広まる以前から

遊ばれていたという話もあります。

「シャトル」という名前が入っていたり、競技名としての「バドミントン」は

初期に「バドミントン・バトルドア」と呼ばれていたそうなので、

こちらの説の可能性も高いそうです。

いずれにしても、起源はイギリスだった事はほぼ確実の様です。

ちなみに日本では「羽子板」の遊びが存在しますが、関連性は残念ながら

不明の様です。

注意!

バドミントン仲間に話して、ちょっとした自慢等にする事は問題ないと思います。

むしろ一歩先に進んでいる様な感覚は、心に余裕が持てるものです。

しかし、有力な説を二つお伝えしましたが、あくまで可能性が高いというだけです。

諸説、つまり複数存在する時点で「絶対」という訳では無い事を留意して頂くのと、

スポーツだけに限らず、一つの事柄に関しての起源というものは、基本的に

脚色されがちなところがある事を覚えておいてください。

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