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バドミントンでの筋肉の鍛え方と注意事項とは?

バドミントンで筋肉は鍛えるべきなのか。

鍛えるべきなら、それはどこの筋肉なのか。

その答えをお教えします。

もっと上手くなりたい、あるいは強くなりたいと思うのであれば

必ずと言っていいほど、この疑問に直面する事でしょう。

まず、スポーツ全般で言える事ですが、

筋肉は鍛えるに越したことはありません

単純にパワーが上がるので、バドミントンではより遠くに、

又はより速いショットを打つ事が出来ますし、

筋トレは怪我の予防にも繋がるのです。

しかし、ただひたすらに使いそうな筋肉だけを鍛えても

非効率ですし、

ボディビルの様な姿になっても、見た目に見合った効果は

期待できません。

どこの筋肉を使うのかをしっかりと把握した上で

トレーニングを行いましょう。

足腰の鍛錬

まずは下半身です。

バドミントンにおいて重要な要素の一つとして、

コート内を俊敏に動くためのフットワークがあります。

つまり太ももの筋肉です。

家で出来るトレーニングで、有名どころだとスクワットですね。

しゃがんで立って、を繰り返すものです。

加えて両手を肩の隣に持ってきて、ダンベルあるいはバーベルを

持ってやると効果的です。

一方で私が行っていた方法ですが、

バドミントンのコートを使って駆け回るのも

強化方法の一つです。

素振りの練習をしながら、相手が色んなショットを打ってきたと

想定して、コートの四つ角を中心に往復していくトレーニングも

効果があります。

腕力

次に腕の筋肉です。

バドミントンが上手くなりたいと思う中で、

クリアーはより遠く、スマッシュはより速く打ちたいと思うでしょう。

そこで必要な筋肉を鍛えるトレーニングは、

腕立て伏せ懸垂です。

前者は筋トレの定番ですから、家でも簡単に出来るでしょう。

後者は普段から行う分には難しい所かもしれませんので、

近所の公園の鉄棒だったり、

母親か父親、あるいは奥さんか旦那さんのぶら下がり健康器を

借りるなどしてみましょう。

注意事項

最後に三つほど重要な事を述べておきます。

筋肉を鍛えると言っても、過剰なトレーニングや無理は禁物です。

普段筋トレをしない方が、腕立て伏せを初日に100回など

してしまうと、それこそ怪我の原因になってしまいます。

まずは自分の出来る範囲で留め、慣れてきてから回数を増やす様に

段階を踏んでいきましょう。

二つ目に継続力です。

三日坊主とはよく言ったもので、日々続けるからこそ意味があります。

筋トレは特に、数カ月単位でようやく効果が出てくるものです。

何とも単純であり、難しい事ですが、

地道に、愚直に続けていきましょう。

そして最後は、フォームを崩さない事です。

これが出来ていないと、結局どれだけ筋力を上げても

より遠く、あるいはより速いショットを得るには限界があります。

筋力を上げて、無理なフォームで打っても上達は見られません。

正しいフォームを保ちつつ、筋力を上げる両立が大切なので、

お忘れない様に。

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