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迷いを捨てよう!バドミントンシャトルの交換タイミングとは

バドミントンのシャトルの交換のタイミングは

どの様な時なのでしょうか?

試合なら規定があるのでまだしも、

練習時は「ちょっと欠けたけどまだ使えそう」とか、

「こんなペースで捨ててたら出費が…」とか

思うでしょう。

しかし壊れすぎたら飛距離が格段に上がって

練習どころではなくなってしまいますし、

中々難しい筈です。

そんな問題を解決する為に、ベストなタイミング

お教えします。

公式試合では簡単

まず公式の試合ではルールが設けられています。

日本バドミントン協会が設けた規定により、

「主審がシャトルの交換が必要かどうかを決定する」

とあります。

正確には、シャトルは選手が一番近くで見ているので、

欠けていたりしたら主審に見せ、確認してもらい

交換の必要性の有無を主審が決定します。

練習と違い、難しい判断が必要な状況を主審に任せ、

その判断に従うだけなので、かえって楽かもしれませんね。

それでいて常にほぼ新品で使用できてしまいますし、

シャトル代を支払うわけではないのでお得です。

練習では

主審と言う存在がいない事から、自分が判断しなければ

なりません。

ましてや、自分のお金で買ったものであれば尚更ですね。

捨てるのも気が引け、迷ってしまうでしょう。

私の周囲のバドミントン仲間に聞いてみましたが、

それぞれ意見が異なりました。

・羽根が1本折れた時

・羽根が3本折れた時

・コルクがへこんだ時

これでは中々判別が難しいですよね。

なので、シャトルの状態ではなく

打った時の感覚だったり、飛び方で判断しましょう。

私の仲間の何人かで、こういった意見もありました。

・折れた本数関係なく、飛び方に納得がいかなくなった時

というものです。

・新品で打った瞬間に、打球の感覚が悪かった場合、

その時点で使わない、

なんていう意見もありました。

これを言い換えると、

練習の仕方でタイミングを変える。

という事になります。

基礎打ち、つまり打点を把握する、またはフォームの見直し

といった、力の調節が必要ない場合は、

変な話ボロボロになっても使えてしまうわけです。

反対に力加減調整の研究の様な練習の場合は、

一本を長く使う事はあまりよくありません。

「またお金がかかる…」と思うかもしれませんが、

出費を惜しんでしまえば、成長の伸び悩みに繋がる事を

留意しておいてください。

お金に苦しい場合は、仲間を巻き込んでしまいましょう。

皆で練習するなら、皆で協力し合っていく事が大切です。

しかし、ごくまれに羽根が3本とれていても、飛び方が

さほど問題ない時もあります。

なので、一度打ってみてから判断しましょう。

是非、以上の内容を参考に、上達に効率の良い練習を

してください。

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コメント

  1. うり坊 より:

    「折れた本数関係なく、飛び方に納得がいかなくなった時」という意見が一番しっくりきました。