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人気のバドミントンシャトルはこの様に選ばれていた!

人気のバドミントンのシャトルは、しっかりとした理由があるから

選ばれています。

ハッキリ言って、他のスポーツより比較的お金がかかります。

そのほとんどがシャトルの出費

他の球技のボールとは違い、圧倒的に消耗率が高く、

それでいて少し破損したりすると、飛び方が不安定になります。

例えばテニスだと公式の試合中でも、選手のポケットの中に

ボールを入れていたりします。

しかし、バドミントンのシャトルはそれをやってしまうと

すぐに潰れてしまい、使い物にならなくなってしまいます。

それだけシャトルとはデリケートなものなのです。

シャトルには階級があり、耐久性が高いとそれに比例して値段も

高くなります。

練習で使うのも忍びないですよね?

かと言って安いものを使うとすぐに壊れて交換し、

新しいものを買わなくてはならなく、むしろ結果的に

出費がかさむ…

この間をとった上手いバランスが出費のコントロールになり、

人気になった理由でもあるのです。

ここではそんなシャトルの管理の仕方、

「シャトルマネジメント」をご紹介します。

階級による違い

まず、階級には「第一種」「第二種」があります。

日本バドミントン協会が耐久テストをして評価したものです。

第一種の方が優れています。

高性能なものは、1本(12個入り)で4000円程

飛行の性能も耐久性も高く、普段の練習が試合に勝つための

上級者を目指すものならば、これを使用すると練習の成果が

そのまま試合に持ってこれるでしょう。

これを妥協して、2000円程度の階級の低いものを選んで

しまうと、かえってお金がかかってしまいます。

羽の部分の一本が欠けたりしても、続けて使いまわし過ぎて

しまうと、力の入れ方がそれで慣れてしまうので危険です。

結論として人気のシャトルでお勧めする代表的なものは、

ニューオフィシャルです。

あの代表的なメーカー「ヨネックス」が制作しているものです。

12個で4000円とは、どうしても安い値段とは言えませんが、

今後の、他でもない自分の為にも妥協はしないで欲しい所です。

仲間と一緒に練習するのであれば、皆で協力しお金を出し合って

運用していく事が一番です。

ダブルスでプレイする様な信頼関係を構築する事にもなります。

ちなみに海外製の、少し安い試合球というものが存在します。

私も使用してみましたが、日本製には若干劣るものの、決して

悪くはありません。

2500円程度で手に入れる事も可能です。

ただ、デメリットを言うのであれば、あんまりスポーツ店では

見かけなく、ネットでの注文がほとんどになる様です。

機会があれば、お試しください。

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