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バドミントンのダブルスのルールには簡単な覚え方があった

バドミントンで、特にダブルスではルールに少し厄介な部分があります。

それは「ゲームが始まる際の自分の立ち位置」です。

一つ簡単に、試合の進み方の例を挙げます。

①は自分、②がパートナー、③と④は試合相手とします。

まず、一つ目のコートの図にて試合が開始し、最初に青チーム

先制点を取ったとします。

得点を取った青チームのサーブになり、二つ目の図の様に

青チームが1点、つまり奇数なので、④の選手からサーブとなります。

さらに青チームが追加点を取り2点、つまり偶数になったので、

三つ目の図の様に、「位置だけ」が入れ替わります。

今度は赤チームが点数を取ったので、サーブ権が赤チームになり、

得点も1点と奇数なので、四つ目の図の様に

自分がサーブをする番になります。

この様に試合が進んでいきます。

いかがでしょう?

恐らくこれだけで理解出来る人はそう多くない筈です。

あくまで例なので、ほとんどの試合は当然上記の様に進む事は無いでしょう。

理解には時間が掛かると思います。

誰より私がそうでしたので。

私が中学や高校の時代では、現在とは違い「サービスポイント制」だった為、

得点が入れば位置が変わるだけ。

負けたら相方、又は相手のサーブになる。

これだけで、お互い負け続けるとサーブが順序よく回るので

とても分かりやすかったのですが、

近年では公式の試合が「ラリーポイント制」となりましたので、

私自身、非常に困惑してしまいました。

実は簡単

しかし、今思えば非常に容易な事でした。

覚え方があるのです。

①、サーブを打つ場所は、自分のチームのポイントが

偶数なら右で、奇数なら左となる。

②、自分またはパートナーがサーブしてポイントを得たら、

サーブする人は変わらず、立ち位置が逆になる。

③、自分またはパートナーがサーブしてポイントを取られたら、

相手にサーブが移る。(相手チームは①を考慮して配置する)

この3つだけです。

これだけ覚えておけば、配置やサーブする人が分かります。

少しの間は、数秒考える時間が必要ですが、すぐに慣れます。

私はむしろ、サービスポイント制より分かりやすいのではないかと

思えてきます。

公式の試合ならば、主審が得点を毎回言うので、それを聞いておけば

問題ありません。

練習試合などでは線審や主審もいない事でしょうから、チームでお互いの

得点だけでも自分達で把握する旨、試合の前に話し合っておきましょう。

是非、参考までに覚えておいてください。

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