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バドミントンのシャトルのおすすめを三大項目から解説!

経験者からお教えできる、バドミントンのシャトルのおすすめを

ご紹介します。

そもそも、良いシャトルとは何でしょう?

耐久性

卓球やテニスと違いバドミントンの球、つまりシャトルは

とても脆いものです。

変な打ち方をしてしまえば、すぐさま破損して飛行性が

激変します。

羽根の部分だけでなく、コルクの部分も含め丈夫なものを

使用したいものです。

これは素材で全て決まります。

まずナイロンで出来たシャトル。

「趣味で楽しく」とか「基礎を作り上げる為、バンバン打ち込む」

という方にはこちらをおすすめします。

ただし、コントロール微調整の面だったり、試合に勝つ為の

技術向上には向きません。

そして次に「水鳥」のシャトルです。

本格的な練習や、試合に出る、あるいは勝つ為の練習ならば

是非こちらを使用してください。

ナイロンに比べ耐久性が劣りますが、公式試合では必ずと言って

良いほど、こちらを使用していますので、普段の練習をそのまま

試合に持っていく事が出来ます。

コスト

耐久性が高いと言っても、交換タイミングが早い消耗品です。

安上がりになるならそれに越したことはないですね。

まず、ナイロンのシャトルは比較的安価で手に入ります。

加えて耐久性も高いので、長持ちし、出費を抑えられます。

基礎構築にはもってこいのタイプです。

そして水鳥の方ですが、簡単に言えば「とにかく高い」です…

有名メーカーが販売していて、バドミントン協会が公式の試合に

使用を義務付けている位のしっかりとしたシャトルは、

12個入りで、なんと4000円を超えます。

しかし、「試合に勝ちたい」という方は、どうか妥協した安価な

ものを選ばないようにお願いします。

理由は、安いものにすると、すぐに壊れて結局は余計な出費が

かかる可能性が高いという事と、

水鳥の中でも素材によって階級があり、それこそ安いものは

耐久性が低いだけでなく、妙によく飛ぶだとか、思った方向に

飛んでいかない、などと言う危険もあるからです。

コントロール、飛行性能

シャトルの先端の素材によって、打った時の感覚がしっくりくるもの

又は逆に抵抗が少ないものがあります。

飛行性能も同様に、軽い力で相手コートの後ろのラインを簡単に

越えるものや、思い切りラケットを振らないと届かないものも

あります。

ナイロンはお伝えした通り、フォームを正したり、

打点の距離感を掴んだりという、基本を作る為がメインなので、

性能にさほどこだわりを持たなくても問題ありません。

水鳥の方ですが、一般的に値段と比例して性能が良くなります。

シャトルを打った時の感覚も無駄な抵抗が無く、

打球も変に飛び過ぎる事は無く、安定します。

結論を言うと、水鳥の場合は上記の4000円のものが

より良いプレーに繋がってくる事になります。

勿論それを必ず使え、とは言いませんが、

出費の事を考慮する場合はじっくりと考えてから

購入する事をおすすめします。

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