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視野を広く?バドミントンの歴史の本から学べる事

バドミントンの歴史の本を読む事で、参考になる知識があります。

本の内容をここで全てお話するには、膨大な情報量になりますので

ここでは一部抜粋したものをお伝えします。

起源

バドミントンの歴史は現在に至るまで、200年以上にもおよび

競技としては勿論、子供と遊ぶ程度ならラケットとシャトルが

あれば、公園でも気軽に楽しめるスポーツです。

最も有力な説としては、インドで遊ばれていた、皮で出来た球を

打ち合う「プーナ」と呼ばれる遊びを、イギリス人の兵士が母国に

帰って伝えたのが、バドミントンの始まりと言われています。

実はプーナを伝える以前にイギリスには、

「バトルドア・アンド・シャトルコック」

という遊びがあり、プーナとのすり合わせで

細かいルールが定まっていったそうです。

1890年代にはバドミントン協会が誕生。

対戦相手との間にネットを張ったり、

コートの長さを決めたり、

人数を決めたり、

どんどんルールが決められていきました。

日本での普及

日本では1946年に、日本バドミントン協会が立ち上がり

国内での発展が始まりました。

元日本代表選手の小椋久美子さん・潮田玲子さんのダブルスペア

は、「オグシオ」と呼ばれるブームになり、

その影響で試合を観戦する人や、競技としても娯楽としても

バドミントンを楽しむ日本人が急激に増えました。

その頃にはバドミントン協会にて選手の登録者が20万人を超え

年間で平均5000人の愛好者が増えているそうです。

一方で日本でのバドミントンの普及は、時期的には

多少出遅れた事もあり、オリンピックでのメダル獲得には

時間が掛かりましたが、

2012年に藤井瑞希さん・垣岩冷佳さんのダブルスペア

初めて日本で銀メダルを獲得しました。

さらには2016年に、高橋礼華さん・松友美佐紀さんの

ダブルスペアが初めて日本で金メダルの獲得をしました。

プレーにおいて、1982年にはルールの改正として、

リバーススピンサーブ、いわゆるスピンをかけた変化球サーブの

廃止がありました。

このサーブを使う事により、サーブだけで得点が決まる試合が

連発してしまった為、試合にならなかった事が原因です。

私もたまにドロップなどで、ラケットを若干斜めに打って

シャトルが途中で失速するようなテクニックを使いますが、

(ドロップカットといいます)

サーブにおいては、公式試合は勿論、練習試合でも

相手をあまり良くない気分にさせてしまいますので、

使わないようにご注意ください。

バドミントンはこれだけ普及し続けているスポーツです。

マイナースポーツだなんて決して思いません。

娯楽としても、競技としても現在プレーされている方、

また、これから始めようと思っている方は、

どうか自信をもって楽しんで下さい!

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