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意外に多い!バドミントンのサーブの決まりと種類とは?

バドミントンのサーブは、それ独自のルールが設けられている

事をご存知でしょうか?

打つ場所、打ち方、範囲など、他のショットにはない規定が

あるのです。

ここでは正しいサーブの打ち方やその戦術をお教えします。

挨拶の様に

そもそもバドミントンは、イギリス発祥のスポーツであり、

紳士的な考えを持つ文化であった為、サーブにおいては

敬意を払った姿勢で打つ事になっております。

テニスとは違い攻撃的なショットは打てなく、こちらから打っても

「あなたからどうぞ」という意味が強いようです。

打点においても、

シャトル全体が、コート面から1.15m以下でなければならない

とされており、守られていないと反則になります。

またシャトルが当たる瞬間まで、双方の選手の両足が床に

付いていないといけません。

ジャンプをして意図的に打点を高くする事を防ぐ為です。

更に羽根の部分を擦り、回転をかけたスピンサーブも禁止されています。

(コルクのみを擦る分には反則ではありません。)

打つ場所においても規定がありますが、言葉で説明するより

見て頂いた方が分かりやすいので、図で表しました。

青の場所で打つなら反対の青、

黄色の場所で打つなら反対の黄色の場所のみがインとなります。

打ち方の種類

大きく分けて2種類のサーブがあります。

フォアハンドバックハンドです。

フォアハンドは、ゴルフのショットの様に下に弧を描く様に

打ちます。

打った後の予備動作が大きく、次のショットに対しての構えを

するのに時間が掛かる為、相手コートの奥にシャトルを運ぶ、

ロングショットにする傾向が高いです。

対してバックハンドは、自分のお腹の前辺りにシャトルと

ラケットを持ってきて打つ方法です。

サーブ後の予備動作が少なく、次の構えに移行しやすいので、

現在はシングルス、ダブルス共にこちらの打ち方が主流

なっています。

打球の種類

基本は相手コートの一番手前で落とすショートと、

相手コート奥に飛ばすロングの2つに分かれます。

一般的なのは、相手の立っている位置を確認し、それに合わせ

選択します。

あるいは、相手がわざと前方を空けてショートを誘っている

可能性もありますので、裏をかいてロングを打つ等の戦略も

あります。

そこは試合をしている中で、相手がどんなショットが得意なのかを

見極める、観察と分析が必要になります。

たとえば相手がロブが得意であれば、ロングサーブで始めたり、

逆にスマッシュやドロップが上手ければショートにしたりと、

得意なショットを打たせなくする方法です。

相手から自由に打たせる様な、控えめなショットになって

しまいますが、厳格なルールに囚われず、そこからの戦略を

見出す事も、上達の道である事をお忘れなく。

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コメント

  1. ぽん。 より:

    狙い過ぎてアウトやネットになることが怖くてロングショットばかりしてたなぁ。

  2. ねもやん より:

    サーブは敬意を払った姿勢で打つというのはとても興味深いですね。ますますバドミントンが好きになりました。

  3. ヒッピー より:

    敬意を払った姿勢で打つという決まりには驚きました

  4. ヒッピー より:

    さすがにジャンピングサーブは失礼ですよね。

  5. ねね より:

    中学生の時にテニスを3年間していました。はじめバドミントンも同様にサーブを打てばいいのかと思っていましたが、そういう意味があったとは知りませんでした。どうりで・・。

  6. ヒロ より:

    サーブのルール、全然知りませんでした。ただシャトルを相手のコートにネットを超えて届くように打てばいいのだと思っていました。これからバドミントンを見るときには、このへんに気をつけて見ます。

  7. しゅう より:

    サーブでそういう意識を持ってやった事がなかったのでかなり勉強になりました。
    今後の参考にしたいと思います。

  8. やまぶき より:

    ルールも厳密には細かいのですね。
    学生時代体育の授業でやったときは、サーブに関してはゆるかったので、また改めて覚えたいなと思いました。

  9. とふ より:

    意外とサーブって奥が深いですよね…

  10. ヤム より:

    サーブは敬意を払った姿勢で打つというのは初めて知りました。意表をついてタイミングをずらしたりするのはマナー違反なのかな。

  11. ZENN より:

    バックハンドでのロングショットが一番無難ですが、状況によってショートなどもうまく使いこなせるようにしたいですね。

  12. 薄毛ドンちゃん より:

    紳士のスポーツですね。
    サーブ一つで、これだけのルールがあったとは、理由を聞いてびっくりしました。

  13. あーちやん より:

    サーブを打つ際には、サーブにしかない決まりがあることを初めて知りました。バドミントンに詳しくなって行ったらまだまだ知らない決まりを知ることができるのかな、と初心者ながら更に興味を持ちました。

  14. リッチー12 より:

    バドミントンがイギリス発祥のスポーツで、紳士的な対応が求められるということは大変興味深かったです。初めて知りました。

  15. ゆずろう より:

    バトミントンのサーブにこんなに多くの決まりごとがあるとは知りませんでした。

  16. sayeko より:

    昔はシングルスはロング、ダブルスはショートが基本だったと思います。時代は変わったんですね。

  17. つぼ より:

    バドミントンのサーブにはそんな理由があるんですね。礼儀があって好感がもてました。

  18. あおい より:

    公式戦ではないからと言っていつも適当にやっていましたが、本気でやるなら覚えないといけないですね。
    窮屈な感じもしますがうまくマスターしたいです。

  19. みとはん より:

    サーブも奥深いですね。初心者ですが頑張って色々マスターしたいと思います。

  20. なおさん より:

    バドミントンのルールってとても奥深いんですね。色々ととても勉強になります。

  21. natutomo より:

    サーブが敬意を払った姿勢って、初耳でした。
    ちょっとやりたくなりますね。