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知識で変わる!バドミントンシャトルの素材からの練習法

バドミントンのシャトルの素材を知っておく事で、

練習のしかたも大幅に変わっていきます。

試合に勝ちたい、あるいはもっと上手くなりたい、という方は

テクニックを上げるのは勿論ですが、知識を得る事からも

スキルアップは十分可能である事を覚えておいてください。

では、私の練習経験と順序を踏まえて詳しくご説明します。

第一段階

バドミントンを始めたばかりの方や、基礎をしっかりと

身に付けたい、という方。

まずは、ナイロンのシャトルを使用すると良いでしょう。

使用していて感じましたが、こちらは耐久性が非常に高いので、

連続的に強い打球を打ち続けたい場合に良いです。

また、どんなショットにもいわゆる「ジャストミート」

があります。

バドミントンだと、ベストの打点の事を「スイートスポット」

と呼んだりします。

自分にとってそれがどこなのか、しっかりと覚えたい為に

沢山打って感覚を掴みたい、という場合に使用する事を

お勧めします。

第二段階

そして、その感覚を掴むことが出来たら、次のステップに入ります。

今度は力の加減の感覚を覚えていただく為に、水鳥のタイプ

使用しましょう。

こちらはアヒルやガチョウの天然の羽根を使用しています。

練習試合や公式試合においては、ほとんどがこちらが使用

されています。

その為、基礎を構築した後の、試合に勝つ為の技術や戦略を

養うのに適しております。

そして、水鳥のタイプには等級があります。

バドミントン協会が開催する全国大会などで使用されるものを

第1級検定合格球

同協会と加盟している団体が開催する、各都道府県や市町村での

大会で使用される、

第2級検定合格球があります。

いわゆる「試合球」と呼ばれるものですね。

ケースにそれぞれシールが貼ってありますので、購入の際には

ご覧になってみてください。

想像はすぐにつくかと思いますが、第1級の方が耐久性や

飛びやすさ、ブレの少なさなど、質が良いものになってますが、

その反面、値段も高くつきます。

通常は12個1セットで販売されており、高いものでは1セット

4000円位の商品もあります。

販売店によると、感覚を掴む為ならば、一般的には2000円

程度のものを使用すると良いと言われています。

また、ナイロンのタイプにも言える事ですが、

気温によって、シャトルは飛びやすさが変化します。

これには表記があり、以下の様になっています。

だた私の感覚としては、1番や6、7番の様な環境でのプレーが

無いため、大きな差は感じ取れませんでした。

私は北国に在住しておりますが、真冬でバドミントンをやっても

所詮は室内のスポーツです。

体育館内は暖房で気温の調整はされておりますので、

表示番号でいう所では、2番~4番程度の範囲でとどまります。

世界大会だとか、プロを目指す様な事でもない限りは、

特別な拘りをもつ必要は無いと思います。

シャトルはこの様に繊細なものです。

バドミントンをする上で欠かせないアイテムの一つであり、

デリケートなものなので、

プレーの仕方からも大切に扱っていきましょう。

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コメント

  1. sas より:

    シャトルにもいろいろあるんですね。いつもナイロンを使っているので知りませんでした。