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バドミントンの試合で勝つ為の三大知識とは?

バドミントンの試合で勝つ方法には様々な条件があります。

相手との技量の差は勿論の事ですが、

それで決着がつかない場合は、

戦術だったり、

体力だったり、

周囲の環境で左右される事もあります。

それぞれ詳しくご説明しましょう。

戦術

例えば、試合相手の苦手なショットを試合中に探って見つけ、

そこを狙ってミスを誘うものです。

逆に得意と思われる打球を、いかにさせない様なショットを

打ち続ける事が重要です。

それには、まずは自分の苦手な部分がバレない様にします。

具体的には「ミスを無くす」事です。

例えばヘアピンでよくネットに引っ掛けてしまう様であれば、

相手はそこに付け込み、ドロップ等で攻めてくる事でしょう。

普段の練習で改善するのが一番ですが、

試合では苦手なショットを極力控えましょう。

まったく打たないと逆にバレてしまいますので、

時々打つようにして、さり気なく隠すと良いです。

体力

言うまでもありませんが、

打球のコントロールや自分の得意なショット・苦手なショットが、

試合相手とほぼ同様だった場合に、

長いラリーが展開される事になるでしょう。

そこで勝敗が決まるポイントが「持続力の競い合い」です。

単純にどちらの体力が勝っているか、となりますが、

それでも同等だった場合は、今度は「精神力」の強さがカギに

なります。

要はやる気、又はモチベーションとも言いますね。

「まだ続くのかよ…」とか

「もういいよ…」と、

先になってしまった方が負けてしまいます。

何者にも屈しない、鋼の心で以って相手に挑みましょう。

周囲の環境

環境と言うのを具体的に言うと、例えば試合会場の体育館の照明です。

私も中学生の頃、部活の練習時に散々経験したのですが、

天井の照明とシャトルが重なって、逆光の様な状態になり、

何ともないクリアーでさえがまともに打てなくなる事が

よくありました。

バドミントンが他の球技と大きく違うのは、

上をよく見る事です。

バレーやバスケも上を見る事がありますが、

ボールの大きさが歴然です。

大きさが同じくらいのスポーツだと、テニスや卓球がありますが、

ほぼ真上を見上げるような事は無いでしょう。

コートの位置によってこれが大きく影響をしてくる事が、

バドミントンプレイヤーのほとんどが経験してる事でしょう。

これの対策はいくつかありますが、

例えば立ち位置をずらす事です。

シャトルと照明が重なるなら、半歩くらい下がって、

加えて無理に強いショットを打とうとせず、

遠めのショットに変えて繋げる事が無難な対処法です。

この中で「戦術」については、試合中にじっくり考える事に

なるので中々難しいかと思いますが、

基礎が身に付き、沢山試合をして沢山勝ちたい場合は

是非、覚えておいてください。

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