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バドミントンでのストレッチの目的と注意点は?

バドミントンでストレッチを行う理由、そして良くないストレッチ

方法があるのはご存知ですか?

スポーツ全般で、運動の前後にする事がよくありますが、

その理由と正しいやり方をご紹介します。

目的

まずは、

・心拍数、体温を上げる。

・血行を促進する。

・筋肉を柔軟にする。

・怪我を予防する。

といった効果があります。

バドミントンではロブやスマッシュ等は特に、

打つ時の体勢が大きく、筋肉がかなり伸びる動作となり、

負担を軽減するために、上記の目的が非常に大切です。

また、体が柔らかい方がコート内で動く歩数が減り、

シャトルを捉えやすくなります。

そうでなくても、体は硬いよりは柔らかくしたいものですよね?

特に激しいスポーツであるバドミントンをプレイする前には

必ず行う事を心掛けましょう。

ストレッチの方法

良くない方法からお教えします。

息を止めながらやる

息を止めてしまうと、その分自然と力が入ってしまいます。

ストレッチとは無理に行うものではなく、

勢いをつけず、リラックスしてやるものである事を留意しておくと

いいでしょう。

長時間やる

筋肉は長い時間伸ばすと逆に弱ったり、痛めてしまいます。

程よく痛みが来る程度で、それも1回につき1分前後やれば

十分なのです。

これ以上は、筋肉への負担の方が大きいのでご注意ください。

1か所に集中してやる

バドミントンは特に腕と足腰が主に使われているイメージが

あるでしょう。

確かにその通りではありますが、人の筋肉は多種多様に

複雑な構造になっています。

この事から、1か所の筋肉が働く際、その周辺の筋肉も

支え合って活動をしています。

よって全体のバランスを取る為、全身を意識したストレッチ

必要です。

では、私がやっている具体的な方法をご紹介します。

まず座った状態での方法です。

足を伸ばし、ハの字に開いて上半身を前に倒す。

一般的な方法ですね。

両足の裏を付けて、膝を下に落とす。

股関節を伸ばす方法です。

腕を前にまっすぐ伸ばし、手首を上下に曲げる。

やはりバドミントンでよく使うのは手首です。

ここも欠かさずやっておきましょう。

そして立った状態での方法です。

アキレス腱伸ばし

これもよくある方法ですね。

これを応用して、ロブを打つ時の様な状態まで、足を広げる方法も

あります。

片足立ちし、浮いた足を膝で曲げて、後ろで足首を掴む。

個人的には、これを行う事でバランス感覚を養う事を兼ねています。

こちらも勿論、反対の足も行います。

基本的に私がやっているストレッチはこの位です。

他にも沢山方法がありますが、量があると必然的に長い時間を

掛ける事になりますので、この程度で十分です。

なにより、早くバドミントンをプレイしたいですからね。

他でもない自分の為に、ストレッチは欠かさず行いましょう。

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コメント

  1. けい1115 より:

    ストレッチはやっていますが、早く終わらせたい一心でストレッチの意味を理解してやっていなかった気がします。参考になりました。

  2. 暗号トレーダー より:

    過去今まで筋トレのように気張ってやっていた事に気付かされました。気合入れては息止めてたかもです、はい。