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こんなに厳しい!?バドミントンシャトルの作り方の全て

バドミントンのシャトルの作り方には、約30という数の

様々な工程があります。

グレードが高いとガチョウの、低いとアヒルの羽を加工して、

実際には工場とは言え、手作業での工程が多いらしいです。

人の目で原毛の品質の良さを一枚一枚判断、厳選し、採用され

ます。

そして適性の形にカットし、

コルクに埋め込み、

糸で巻き付けて固定し、

羽根の角度の微調整をし、

ラベルを貼り付けます。

さらに最後には飛行テストを行い、ここで初めてこれらの試験で

判断されたシャトルが1級、または2級検定合格球として

認定されるのです。

また、そういった良質な羽根は多くても1羽から14個くらいしか、

シャトルは出来ないらしいです。

これをどう思いましたか?

思っていたより生産個数の割合が少ない気がしませんでしたか?

私も初めて知った時には、若干ですが驚きました。

そして水鳥タイプのシャトルの扱いに過敏になりました。

スマッシュの練習だったり、沢山打つタイプのトレーニングの

やり方を改めました。

具体的には、そういった練習ではナイロンのシャトルを使用するだとか、

練習試合のみに水鳥を使用するだとか。

つまりは、シャトルの大切さを深く考えるようになったのです。

そうでなくても他のスポーツと違い、消耗率が圧倒的に高いうえに

出費もかさむシャトルです。

自然と使い方に敏感になる事でしょう。

自分で購入したシャトルは特に、大切に扱っていきましょう。

素人は手を出せるのか

そんな中ふと私が思ったのは、

「自分で作る事は出来ないだろうか」

という事。

例えば家具だったり、はたまた料理だったり。

既に作られて売っているものを買うより、

素材を購入し自作する事で、大概は安上がりになるものです。

ではシャトルはどうだろう。と思い立ったのです。

結論から言います。

無理です…。

最初に述べましたが、シャトルは様々な工程や試験をクリアして

初めて「シャトル」と呼んでいい品質になるのです。

一人で作れるはずもありません。

なので、私が考えに至った結論は「リサイクル」です。

試合用として使えなくなったシャトルは、フォーム整える練習とか、

ショートサーブの練習とか、飛距離は関係が無い練習の専用として

使用する様にしました。

しかしそれですら使用に適さない位にボロボロになった場合は、

捨てるしか無くなってしまいますが、

一度だけ「キーホルダー」とか「アクセサリー」として

2~3個を作り変えた事があります。

リボンを巻き付けてみたり、飾りをつけてみたり。

こういった使い道もあります。

意外とこの様な、バドミントン自体とは少し離れた路線での

楽しみ方も、たまには悪くないので、お試しください。

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コメント

  1. 由紀 より:

    私もバドミントンをしたことがありますが、まさかシャトルを作るのにこんなにも手間がかかっているとは知りませんでした。今度からは大切に使おうと思います。アクセサリーやキーホルダーはナイスアイデアですね!

  2. うり坊 より:

    シャトルの羽根は真っ白でキレイだと思ってましたが、アヒルの羽根ということを初めて知りました。生き物から貰った物なので、確かにリサイクルできたらいいですね。