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得点の決め手!バドミントンの技とは?

バドミントンにて「技」を得る事で、

いかなる試合にもポイントを得る決め手となります。

公式試合の登録選手が20万人を超える中で、

オリジナル技を得る、というと難しいかも知れませんが、

得意なショットや決め手は欲しい所です。

ここでは、私も覚えた事のある技をご紹介しますので、

自分の出来そうな事を、参考までに探ってみて下さい。

フェイント

スマッシュを打つと見せかけて、ネットのギリギリで落とす

ドロップを打ち、速い打球だと思って構えてた相手を

だます方法が、主に使われています。

その応用なら、ロブを打とうと見せかけてヘアピンを打って

ネット近くへ落としたりする方法もありますね。

思い切りラケットを振りかぶって、シャトルが当たる直前に

ラケットを減速させる事で、フェイントは可能です。

変化球ショット

テニスや卓球ではよく目にするショットの方法ですが、

ラケットをシャトルに当てる際、空間を切る様に斜めにラケットを

振るのです。

これによりシャトルがスピンし、急な減速を起こします。

例えばドロップでこれを打つと、ネットを越える辺りで減速して

相手のコートに入ってすぐに落ちて、相手にとって非常に厄介な

打球にする事が出来ます。

俗にドロップカットと呼ばれています。

また、こちらにも応用があり、この打ち方をヘアピンでする事で、

シャトルが見た目不可解な回転をし、蛇行した軌道を描きながら

落ちていきます。

こちらはスピンヘアピンと呼ばれています。

補足として、ショートサーブでこれをやる事は、少なくとも

公式試合では反則となっておりますのでご注意ください。

(サーブの場合、羽根に当てずコルクだけ当てて打つスピンは

反則にはなりませんが、なかなかの技術が必要です)

また、公式でなくてもサービスエース(サーブだけで得点を得る事)

が頻繁に起こりやすく、まるで試合にならずに相手を不快な

思いにさせてしまうので、控えた方が良いかと思います。

ジャンピングスマッシュ

三つ目は最大の決め手であるスマッシュを、より鋭い、より速い

打球にする為に行うショットです。

文字通り、ジャンプして高い位置からスマッシュを放つものです。

足が床に付いている時とは違い、打点の距離感を掴む事が難しく、

慣れない内に全力で打つと、かえって失敗し、下手すれば怪我を

する恐れがあります。

しかし、マスターすれば最強の武器となるでしょうし、

ジャンピングスマッシュは何よりカッコいい事がウリです。

最後に大事な事を2点

これらの技を習得しても、多用はしない事です。

得意になったからと言って打ちすぎると、相手も慣れてしまいます。

これでは必勝の一打にはなりません。

切り札として、最大のチャンスでのみ使用しましょう。

またこれらをマスターするには、基本を身に付ける事が条件です。

基本のフットワークやショットが出来なければ、

これらの技を使いこなす事も出来ません。

普段の練習こそが大切な事であるのをお忘れなく。

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